FUREは大地震・津波による大災害と放射能汚染によって避難を余儀なくされた福島の被災者と被災地域の復旧・復興を支援します

その他支援活動

平成24年8月31日現在

活動対象
市町村名
依頼(要請)を受け活動した場合
依頼(要請)団体等名
活動内容 活動期間 備考
福島県 福島県職員の宿泊・仮眠・休憩用施設として福島市内の厚生施設「如春荘」,研修施設「街なかブランチ舟場」を提供した。 H23年3月~H23年5月
文部科学省 文部科学省等からの要請を受けて福島県災害対策本部に参集した放射線検査関係研究者等の宿泊・休憩用施設として附属特別支援学校を提供した。 H23年3月~H23年4月
福島県内 人間発達文化学類として 「東日本大震災後の福島県の教育復興を進める会」の設立を準備・発足させ,震災下にある子どもの教育を守り育てる支援活動を展開している。
福島市 震災当日、ライフラインが途絶えた、マンションが激しく損傷した等で避難してきた4家族に対して、保育室を避難所として2日間提供した。 H23年3月11日~H23年3月13日 附属幼稚園
福島市 震災直後、近所の一人暮らしの高齢者を訪問し、安否確認をしたり励ましたりした。また、買い出し中に気分不良でうずくまっていた高齢者に声をかけ、家族に連絡した。 H23年3月11日~H23年3月23日 付属幼稚園
福島市 一時避難所になっていた附属中学校に行き、子どもを対象に絵本の読み聞かせをした。 H23年3月11日~H23年3月23日 付属幼稚園
福島市・二本松市 福島県教育委員会 スクールカウンセラーを兼務している福島市立第二中学校・二本松市立第二中学校において全校生徒・教職員・保護者・関係者に対しスクリーニングテスト・カウンセリング・研修・コンサルテーションなどを継続して実施。 H23年3月11日~H23年7月30日
福島県 【避難所運営】
福島大学内に避難所(第一体育館、第二体育館、合宿研修所)を設置し運営した。(最大避難者数130名)
H23年3月16日~H23年4月30日
福島県 【避難所運営】
附属小学校体育館に避難所を設置し運営した。(延べ320名)
H23年3月17日~H23年3月26日 附属中学校
○ 避難所開設及び避難者支援

  • 本校体育館を避難所として提供
  • 入所避難者・・・のべ3名
  • 入所期間・・・・・3月18日(金)、19日(土)
H23年3月18日~H23年3月19日 附属小学校
○附属中に開設した避難所の管理、連絡要員として教員を派遣
○附小教諭2名、附中教諭1名計3名一組のユニット編成、24時間3交替制で対応
○副校長、主幹、教務主任が、夜間における対外的な連絡調整要員として交替で対応
H23年3月22日~H23年3月26日 附属小学校
福島県内 ラジオ福島 惨事ストレスとメンタルヘルスに関する予防対策など,ラジオ番組を通じての放送 H23年3月~H23年5月
福島市・二本松市・川俣町・本宮市・大玉村 福島県教育委員会 一時避難所を巡回し、住民・職員・関係者等にトラウマケアー等のカウンセリング、コンサルテーションを実施。 H23年3月22日~H23年3月25日
東京都 東京都自閉症協会 自閉症の子ども(大人)の心のケア インタビュー、インタビュー内容は東京都自閉症協会誌プリズム(193号2011年)に記載されている。 H23年4月8日
福島市 ○附属中学校音楽部による避難所慰問演奏会

  • 4月16日:福島大学生協ロビー(生徒27名)
  • 4月23日:あづま運動公園内体育館(27名)
  • 6月25日:あづま運動公園内体育館(40名)
H23年4月16日~H23年6月25日 附属中学校
計画的避難区域からの避難住民(飯舘村等から)に,本学職員宿舎「野田住宅(8戸)」を提供している H23年5月~
田村市・南相馬市・双葉郡8町村 被災自治体の復興ニーズ調査 H23年5月~
福島市 koi鯉アートのぼり 福島の復興を願い世界中から寄せられたアート鯉のぼりを福島市の繁華街へ展示した。 H23年5月1日~H23年5月31日 福島大学芸術による地域創造研究所
【地域貢献のための相談窓口】

  • 地域企業等の製造ライン復旧や物流、放射線計測、風評被害払拭などに関する相談、助言
  • 地域住民組織や自治体等からの防災、交通、子供の心のケアなどに関する相談、助言
H23年5月11日~
Face to Face~福島大学生からありがとう~ 全国・全世界の大学・企業・個人の方から福大へ多くの支援があった。感謝の気持ちを伝えるということで動画を配信した H23年5月下旬~H23年6月中旬 学生団体 福島大学災害ボランティアセンター
南相馬市 原町商工会議所 復旧・復興構想検討の助言 H23年7月12日
南相馬市 建設業事務所 復興支援活動に従事する従業員のメンタルケア(個人面談) H23年7月13日
福島県 県緊急雇用創出事業活用のための県との調整 
(共生システム理工学類 3名採用枠確保)
H23年6月
福島市 学習会「福島における放射線除染のあり方について」 H23年6月3日 行政政策学類
福島県内 NHK福島 雑草除去による放射線量低減について、ニュース取材に対応 H23年6月14日
福島県内 福島テレビ 家庭でできる放射線対策について、テレビ出演 H23年6月25日
福島県内 福島県 再生可能エネルギー研究拠点についての意見交換 H23年6月29日
福島県内 公立学校共済組合福島支部 業務委託契約「ふくしま教職員こころのケア事業」

  1. カウンセリング利用コース:臨床心理・教育相談室
  2. 臨床心理士派遣コース:教育相談部門ほか
H23年7月1日~
【エスエス製薬との協定締結】
資金サポートを受けて、主に”健康と元気”をテーマとする復興支援の活動を推進する。
H23年7月6日~
福島市 福島市教育委員会 「福島市の子どもたち・夏のリフレッシュ体験事業」
特別な教育的ニーズを必要とする子どもたちへの支援ができる学生ボランティアの募集
H23年7月20日頃~H23年8月31日
南相馬市 (株)ゆめサポート南相馬 被災企業等の復興支援ご用聞き H23年7月25日
ジェトロ 中国人ジャーナリスト取材受入 H23年7月25日
東京都 日本児童青年期精神医学会 災害時の子どものメンタルヘルス研修会に参加、福島県の状況について報告(本研修会は学会から被災地支援に派遣される医師向けであり、被災地支援を行う医師の参加が義務付けられている) H23年7月30日
福島県内 自然体験学校2011  
被災した小学5・6年生と中学生を120名無料招待し、人間発達文化学類の学生と一緒に自然の中でたくさんのドキドキ、わくわくを体験するというもの。
H23年8月7日・9日
福島市 福島大学管弦楽団第26回サマーコンサート
東日本大震災で被災された地域の復興を願い入場料を無料として実施。
H23年8月12日
福島県内 福島県内教育機関等 「ふくしま学校支援研修講座(検討中)」
*県内の教育機関の要請に応じた研修講座を実施。
現職研修部門ほか
H23年8月中~H23年度内
岩手県 岩手県立博物館 陸前高田市博物館被災破損植物標本の修復

H23年4月~H23年5月
南相馬市 ふくしま被災地自然史資料保存対策室を立ち上げ,南相馬市博物館学芸員の復旧活動や調査研究活動などを支援。ふくしま歴史資料保存ネットワークと連携。

H23年4月1日~H23年7月31日
郡山市 (福島県農業総合センター) 避難所訪問 サイエンスワークショップ ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff) 【本学事務局】の参加機関が連携して、避難所で主に子どもたちを対象にしたサイエンスショーと工作教室を実施した。

H23年4月11日
須賀川市 (ムシテックワールド) 福島科学支援隊の講師の招聘・工作教室の開催  ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff) 【本学事務局】の連携機関を会場にした科学教室。外部講師を招き、ムシテックワールド周辺の子どもたちや避難所の子どもたち(須賀川アリーナやビッグパレットふくしまなど)が参加できる科学教室を企画運営した。

H23年5月3日~H23年5月4日
郡山市 (郡山市ふれあい科学館) 福島科学支援隊の講師の招聘・工作教室の開催  ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff) 【本学事務局】の連携機関を会場にした科学教室。外部講師を招き、郡山市ふれあい科学館周辺の子どもたちや避難所の子どもたちが参加できる科学教室を企画運営した。

H23年5月5日
福島市 (福島市立佐原小学校) 福島科学支援隊の講師の招聘・工作教室の企画運営  ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff) 【本学事務局】主催の避難所訪問科学教室。外部講師を招き、佐原小に避難している子どもたちに科学教室と工作教室を開催した。  当日は郡山市ふれあい科学館と福島県立図書館からも協力いただいた。

H23年5月6日
福島市 (福島県立福島高校) スーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の支援 福島高校は震災で理科室はじめ校舎の多くが被害をうけ、授業はもちろんのこと、SSH事業の実施もままならない状態であった。そこで(独)産業技術総合研究所より講師を招聘し、福島高校での講演と交流を依頼した。 

H23年5月6日
福島市 (コラッセふくしま) 福島科学支援隊の講師の招聘・工作教室の開催  ふくしまサイエンスぷらっとフォーム(spff) 【本学事務局】の連携機関を会場にした科学教室。  福島市こむこむ館は震災で建物に大きな外部講師を招き、周辺の子どもたちや避難所の子どもたちが参加できる科学教室を企画運営した。

H23年5月7日
福島県全域 福島県(県北地方振興局) 2011年度 災害復興街なかマルシェ開催支援事業 H23年4月28日~H24年3月31日 学生30名参加
「放射能と被ばくの問題を考えるための副読本」の作成 H24年2月~H24年7月
福島県全域 福島県(県北地方振興局) 2012年度 災害復興街なかマルシェ開催支援事業 H24年4月1日~H24年12月31日 学生30名参加
郡山市 クラリオングループユニオン ビッグパレットふくしまにて被災者向けのサイエンスショーと科学工作を開催 H23年8月4日
耶麻郡北塩原村 株式会社 創童舎 本県在住の親子を対象に実施された被災地支援活動のイベントに参加協力 H23年8月7日
伊達市 伊達市教育委員会 屋外活動の機会が減少した地域の子どもたちを対象に4つの実験工作体験屋台を実施した。 H23年8月8日
宮城県東松島市 津波被害で避難している当該地域住民向けに科学教室を開催した。 H23年8月9日
郡山市 郡山市立開成小学校第4学年PTA 科学教室(放射能汚染に配慮して屋外活動を自粛するなかで体育館内で親子の体験活動への協力) H23年9月12日
福島市 学校法人立命館 立命館大学白川静記念東洋文学文化研究所 「漢字で元気に」プロジェクトを福島で始動。第一弾として「福島漢字探検隊ー漢字あそび大会」を開催した。今後も継続的に福島県内にて、体験型漢字講座の開催等の活動を行う予定。 H23年9月23日~H23年9月24日 学生12名参加
川俣町 福島県立図書館移動図書館と科学教室(被災地支援活動の一環として県立図書館の児童図書チームと移動図書館と科学教室の連携事業を開催。サイエンスショーと科学工作、科学関連図書の紹介を行った。 H23年11月22日
会津若松市 spffサイエンス屋台村に参加、科学工作体験ブース出展。多くの避難所在住の住民が来館した。 H23年12月23日
福島県 ラジオ福島 ラジオを通じて、「こころの回復力」「災害による心のケア」「心理的レジリアンス」「喪の仕事」をテーマにして4回放送した。 H24年1月3日~H24年1月24日
相馬市 ふくしま科学応援隊2012・科学教室の開催に係るコーディネート。産業技術総合研究所から講師を招へい、震災で理科室が使用できない小学校で科学教室を開催した。 H24年4月28日
郡山市 ふくしま科学応援隊2012・科学教室の開催に係るコーディネート。産業技術総合研究所から講師を招へい、震災で理科室が使用できない小学校で科学教室を開催した。 H24年5月2日
福島県 国立那須甲子青少年自然の家 職員研修にて講師「放射能の基礎知識~放射能をただしく理解するために~」 H24年5月30日
福島市 桜の聖母短期大学 「放射線と被ばくの問題を考えるための副読本」について講義 H24年5月31日
福島市 福島市環境課 平成23年度ふくしまエコ探検隊での活動(テーマ:エネルギー) H23年8月~H24年3月
福島市 福島市環境課 平成24年度ふくしまエコ探検隊での活動(テーマ:エネルギー) H24年6月~H25年7月
福島県 福島県相馬市立中村第一中学校 放射線教育(職員による研修)の講師 H24年7月19日

お問い合わせ

  • [担当]
    うつくしまふくしま未来支援センター
    企画コーディネートアーカイブ担当
  • [TEL] 024-504-2834(内線2662)
PAGETOP
Copyright © うつくしまふくしま未来支援センター All Rights Reserved.