10月22日(土)、福島大学附属図書館1階の資料展示エリアにおいて、福島大学、福島大学うつくしまふくしま未来支援センター、双葉郡富岡町による合同主催事業の地域資料保全活動「企画展」がスタートしました。
 この「企画展」は、平成27年8月27日に福島大学と富岡町が「歴史・文化等保全活動に関する協定書」の締結1周年記念事業として開催するもので、10月22日(土)から30日(日)までの期間、富岡町の貴重な地域資料31点が展示されています。
 初日のオープニングセレモニーでは、中井勝己福島大学長、宮本晧一富岡町長(代理石井賢一富岡町教育委員会教育長)、初澤敏生うつくしまふくしま未来支援センター長、FURE「めばえちゃん」がテープカットを行い、「企画展」がスタートしました。
 引き続き、附属図書館1階のラーニングコモンズⅠにおいて、「なぜ地域資料を保全するのか」をテーマにシンポジウムが開催され、富岡町歴史・文化等保存プロジェクトチーム関係者、資料提供者、福島大学学生による保全活動報告とパネルデスカッションが行われました。「企画展」では期間中、多くの皆さまのご来場をお待ちしております。

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