9月12日()午後、全国大学生活協同組合連合会「ふくしま被災地スタディツアー」の一行32名(※全国各地から参加した大学生等)が福島大学うつくしまふくしま未来支援センター(FURE)を訪れました。

今回の「ふくしま被災地スタディツアー」は、9月12日から14日までの3日間の日程で実施されたもので、初日はFUREを訪れて担当教員から福島県の現状を学び、2日目は飯舘村や南相馬市などの被災地の復興状況や除染の現場を視察、3日目はスタディツアーのまとめ及び福島大学災害ボランティアセンターの大学生との交流活動のプログラムによる活動を通して、東日本大震災による地震、津波の被害に加えて、東京電力福島第一原子力発電所事故災害によって、多くの被災者が未だに長期の非難生活が続いている被災地ふくしまの理解を深めました。

初日のFURE訪問では、こども支援部門及び農・環境復興支援部門の教員2名から、①「福島の農産品の安全性と風評対策」、②「福島の子どもたちの現状」についてレクチャーを受けた後、熱心な質疑応答が行われました。学生達は、震災から5年6か月が経過する今も大変厳しい現状を理解し、自らができることを真剣に討議していました。

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